あなたの大切なサロニアドライヤーが突然、動かなくなってしまった。訳も分からず、ただただ困り果てているあなた。しかし、ご安心ください。
この記事を読むことで、その悩みが解決するかもしれません。なぜなら、この記事では「サロニア ドライヤー 断線 修理」について、修理方法とその手順を説明しているからです。
一見、難しそうに見えるドライヤーの修理ですが、実は意外と簡単なのかもしれません。
修理前に保証期間内であるかを確認する
サロニアのドライヤーは、一年間のメーカー保証がついています。一年以内であれば、無償交換してもらえるので、修理の必要がありません。
まず修理する前に、購入した年月日を確認しましょう。
一年以内でしたら、無料交換してもらえる可能性があります。すぐにサポートに連絡しましょう。サロニアのサポート連絡先はこちらです
↓↓↓
https://i-ne.co.jp/contact/
修理に必要なもの
断線修理には、電気工事士の資格は必要ありませんが、特にサロニアのドライヤーは電圧が高いので、一歩間違えばご自身の事故や、火災に繋がることもありますので、細心の注意を払ってください。
断線修理には、以下のような道具や材料が必要となります。
- ニッパーまたはワイヤーストリッパー:断線した部分の絶縁体を剥がすために使います。
- ドライバー:新しいコンセントを取り付けるために必要です。
- はんだ:基盤とコードを固定し直すのに必要です。
- はんだごて:はんだを溶かすのに必要です
- 作業用手袋:電気ショックを防ぐために、絶縁性の手袋が必要です。
これらは全て、百均でも揃えることができます。
ただ絶縁手袋だけは、百均で購入できるゴム手袋は絶縁性が低いので、できればホームセンターなどで絶縁性能が高いものを手に入れるとより安心です。
修理の手順

- コンセントを抜く :
ドライヤーには、非常に高い電圧の電流が流れています。絶対にコンセントからプラグが抜けていることを確実に確認してから作業してください。 - ドライヤーを分解する:
あとでドライヤーを組み立て直すことができるように、分解した時のようすがわかる写真を残しておくと便利です。 - 断線箇所の確認:
コンセントの配線が断線している箇所を探します。 - 断線コードの取り外し:
断線コードを基盤から取り外します。この時、ハンダゴテを使用します。 - コードの被覆を剥がす:
断線していたコードの手前を切断し、新たに基盤に固定しやすいように、新しいコードの被覆を剥がします。 - はんだ付けをする:
断線していたコードがくっついていたのと同じように、あらたなコードをはんだ付けして固定します。 - 組み立て直し:
修理が完了したら、ドライヤーを組み立て直します。感電の危険性を避けるためにも、組み立て直す前にコンセントをいれて通電しないようにしてください。 - 電源のオン:
組み立て直したら、コンセントにプラグを差し込んで、スイッチを入れて通電を確認します。
被覆の剥き方
この修理の手順の中で、一番の難関は、被覆の剥き方でしょう。専用道具があると、簡単にできますが、専用道具がなくても、カッターナイフを使えば、キレイに剥くことができます。
修理後のメンテナンスと注意点
ハンダ付が不良だったり、修理が不完全の場合、ショートや漏電することがあります。
知らずに使用していると、火災の原因になることもありますので、異音や異臭がしたら直ちに使用を注視してください。
また、思わぬ事故を避けるためにも、コンセントに挿しっぱなしにすること無く、使用毎に必ずコンセントを抜きましょう。
自分で修理できないときは?
修理ができない場合、サロニアのドライヤーは、メーカーでは修理をしてくれません。

購入からすでに一年以上経過して保証期間をすぎている場合は、自分で修理できないのであれば、
プロに修理を依頼するという方法もありますが、その場合、費用の相場は7千円からといいます。
となると、新しいものを購入するのと価格的な差がなくなってきます。
新しいものの購入を検討してもいいでしょう。
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